伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
1, 045 324 40 H28年度
1, 409 571 469 0 0 369 1, 409
1, 278 316 35 H29年度
15. 61 1, 629 542 542 0 0 545 1, 629
総合計画 59ページ 予算書 100ページ
社会情勢の変化により,社会的ハイリスクをもつ要支援妊産婦,とく に養育基盤の脆弱な者や養育環境・養育の問題で要支援となるケース の増えている。関係機関との連携強化が,ますます重要となっている 。
乳児家庭全戸訪問 養育支援訪問
【平成30年度 事業内容】
乳児家庭全戸訪問 養育支援訪問
【平成31年度 事業内容】
乳児全戸家庭訪問 養育支援訪問
【平成32年度 事業内容】 生後4か月までの児のいるすべての家庭に訪問し,母子の心身の状況
および養育状況等把握し,情報提供や助言を行う。また,育児不安等 養育支援が必要な家庭に対して,継続支援を行う。訪問は主に,子育 てアドバイザーと保健師等が実施し,必要時,保健師等が継続支援を 行う。
乳児家庭全戸訪問事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
①乳児家庭全戸訪問:生後4か月までの乳児がいるすべての家庭 ②養育支援訪問事業:要支援妊産婦,継続支援が必要な乳児等,乳幼 児健診未受診者,その他訪問指導が必要な母子
2601
乳児家庭全戸訪問等事業費
主要事業 01
04
継続 (平成17年度~ 年度)
児童福祉法,母子保健法, 子ども・子育て支援法
平成18年度,生後4か月までの全戸訪問が創設。平成20年度,児童福 祉法改正により法定事業化された。現在は,子ども・子育て支援法の 事業として実施。国では訪問率100%の目標を掲げている。
01
保育者の子育ての孤立化を防ぎ,育児不安を軽減することで,安心し て自分らしい子育てができること,ひいては乳児の健全な育成を目指 す。(子どもの生命と健康を守り育てるための支援)
03 平成30年度
重点事業
08 報償費 11 需用費 12 役務費
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 3安心して子育てできる児童福祉の充実(児童福祉)
③子育て家庭への支援
5子どもの生命と健康を守り育てるための支援
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
382. 00 0. 00 0. 00
97. 00 0. 00 0. 00 400. 00 400. 00 400. 00
93. 00 95. 00 98. 00 乳児家庭全戸訪問数(訪問月実績)
養育訪問数(実)
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
核家族化に伴い乳児家庭の孤立化を防ぐとともに,虐待予防の観点からも今後ますます必要な事業である。専門職(保健師・助産師・ 看護師・保育士)の人員確保に努め,関係各課との連携を強化し,子育て支援体制の充実を図る。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
件
件
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
A 上がっている
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
全数訪問できる機会としても,虐待予防の観点からも,ますます重要になっている。
公益性や全数把握できることを考慮しても,市が実施することが妥当である。
子育てアドバイザーが定着しないため,継続安定的実施が難しい。また,求められるスキ ルも年々上がってきているが,離職率が高い状況でスキルアップを図るのは困難である。 初期の訪問はアドバイザー,継続支援が必要な者は市保健師が実施することで効率性を図 っているが,市保健師についても人員不足がある。また継続支援が必要な者の対応は,よ り高いスキルを求められるが,保健師の人材育成にも時間を要する。
全戸訪問を目標にしている。訪問できない者については,状況把握している。
育児不安の軽減や虐待予防につながっている一方で,養育環境や養育問題を抱える者に対 しては,解決は困難で,継続支援が必要となる。
妊娠期からの連携が図れるようになってきているが,ケースごとの連携になっている。
高い訪問率を達成できている。訪問未実施者についても,面接や電話連絡,里帰り訪問,4か月以降の乳児訪問で対応し,全数把握に 努めた。妊娠・出産包括支援事業の委託医療機関と連携を密にし,委託医療機関での妊婦健診の機会や産後すぐのエジンバラ産後うつ 病質問票の実施により,出産前後の状況において支援が必要になった者を早期に把握し,新生児期から支援することで,育児不安の軽 減につながっている。
訪問実施者である子育てアドバイザー養成を毎年実施しているが,定着しないことや,応募者が集まらず,継続安定的な人員の確保が 難しい。
精神疾患を抱えながらの子育てする母親や子どもを育てる能力が低い親,また,シングルや経済不安があるなど養育環境等の問題を抱 える家族が増えているため,関係機関との連携の強化を図る。さらに,虐待相談件数も増加している現状や,虐待発生予防が母子保健 法で位置づけられたこともあり,専門職の確保(保健師,アドバイザー)と,そのスキルアップの向上に努め,体制の充実を図る。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
101. 30 0. 00 0. 00
145. 00 0. 00 0. 00 実訪問数/ 訪問期間対象者数
100. 00 100. 00 100. 00
150. 00 140. 00 135. 00 乳児家庭全戸訪問率
継続支援者数
%
人